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ミディアムリカコのサイトに、ご訪問いただきまして、ありがとうございます。スピリチュアリズムに基づいた、リーディングセッションを行っており、こちらは、そのご案内のサイトとなります。メール回答、Skype、固定電話で対応をさせていただいています。スピリチュアリズムを、わかりやすい言葉でお伝えいたします。

 

 ★2017年1月 サイトをリニューアル(現在作業中です)。

 


わかりやすいスピリチュアリズムを。

スピリチュアリズムとは、「霊的なしくみ」を文章化、体系化してあらわしたものです。100年以上前に、欧米を基点として広がり、近年では日本でも多くの方に知られるようになりました。

 

昔から、日本という国に住む人たちは、目に見えないもの、形のないものを大事にする感性や、高い道徳心を備えていることは、これまでの歴史や、現在の人々の姿勢が示しています。

 

そうした歴史の積み重ねがあり、近年になって一気にスピリチュアリズムが広がりを見せていることも、不思議ではない、必然であるように思います。

 

スピリチュアリズムの観点から紐解くならば、この世で起こることのすべては、何らかの意味と意義をもち、無作為に引き起こされる偶然はありません。

 

今の時代の、この国に住み、こうしてスピリチュアリズムに関心を持っている(方が、このサイトをご覧になっていることと思います)ことも、偶然ではなく、それぞれのたましいの課題に、何らかの意味での関わりがあるのでしょう。

 

関心をもつきっかけは人の数だけ違いがあっても、たましいが学びを求めていることは共通しています。そのことに、意識的であれ、無意識であれ、人は皆、成長するために、今回の人生を自分が選んで、この世に生まれてきています(というふうに、スピリチュアリズムでは解釈していきます)。

 

 

>つづきます。

 

 

 

 

ミディアムリカコの活動内容について。

ここ10年ほどで、著名なスピリチュアリストや、この分野を探究していらっしゃる大勢の方達の尽力によって、スピリチュアリズムという言葉や、その意味するところが多くの方に知られるようになりました。

 

ネット環境の急速な広がりで、情報が得やすくなったことも手伝い、「スピリチュアル」は、以前のような、わかりにくいイメージとは一線を画したものとして確立されつつあります。

 

一方で、広い意味でのスピリチュアルは浸透しましたが、狭義の意味での「スピリチュアリズム」の解釈のされ方が、曖昧なものとなってきているようにも思います。

 

私は、生活に根ざした、現実的なスピリチュアルをお伝えしていきたいと同時に、しくみとしてのスピリチュアリズムも、関心をお持ちの方にはしっかりお伝えしていきたいという思いがあります。

 

この活動を本格的にスタートさせてから、早くも9年!が経ちまして(それ以前にも、無料で同様の活動をしていた期間が、2年ほどあります)、流れる月日の早さに驚いているところです。ここまで、過去を振り返る余裕もなく、夢中で走ってきましたが、昨年より、少しずつこれまでの学びを「形」として、体系化すべく、ブログやサイトを新しくする等の作業を行ってきました。

 

今年(2017)以降も、引き続き、その作業を行って、皆さまの学びに役立つものをご提供していきたいと思っています。

 

当面の、私が行っていくつもりの活動内容は、以下のとおりとなります。 


1,スピリチュアリズムの知識を提供

とても広い意味でいうなら、すべての事柄はスピリチュアルな要素を含んでいます。私たち人間という、スピリチュアルな(霊的な)存在が行う活動はどれも、スピリチュアルな要素と関わりがあることになります。

 

しかし、狭い意味に限定するならば、近代になって定義されているスピリチュアリズムに基づく解釈があり、見えないもの、形のないものを何でもスピリチュアリズムと過度に結びつけてしまうと、こじつけとなり曲解や誤解が生じます。

 

スピリチュアルなしくみを、言語に置き換えて説明するというのは、とても難しいものです。なぜなら、霊的な世界は、はじまりもおわりもない、あれとこれという区分けもない、すべてが「ひとつ」だからです。

 

この世の「時間」という変化がある中で、有限の感覚をもって、ものごとを把握している私たち人間には、そうした「区分けのないひとつ」を理解するのは、とても困難です。

 

いろんな例えを用いて、かみ砕いて表現すればするほど、わかりやすくはなるけれど、その分、原型から遠のいてしまうこととなり、スピリチュアルなしくみや構造そのものをあらわさなくなってしまう(可能性もある)ところに難しさがあります。

 

説明のために、置きかえや例えは必要です。しかし、過度になっては、曲解をまねいてしまいます。この兼ね合いが難しいのですが・・・無色透明なものに、原型を覆わないような薄い色を最小限のせて認識しやすくする、しかし、載せた色がそのものとならないように配慮する、そうした姿勢で、スピリチュアリズムを伝えていきたいと考えています。

 

こちらの活動は、主に、自身のブログやサイト、電子書籍等の媒体を通して行っていきます。

 


2,リーディングセッション

スピリチュアルなしくみについて、知識を持っていても、そうでなくても、人生にはさまざまな疑問や悩みがつきものです(ある意味、そうして迷い悩む経験も、学びの一形態とも言えます)。

 

この点は、誤解されていることが多いのですが、スピリチュアルな知識をもつこと、悩みがなくなることはイコールではありません。知識をもっていて、頭ではそれをわかっていてもなお、迷い悩む材料は、いくらでもでてくるのが人生というもの。

 

そうした日々の迷いについて、スピリチュアルなしくみを当てはめて解釈することで、解決のためのヒントが得られたり、理解や納得の助けになることも多々あります。何より、自分という存在の「確かさ」を自覚できるようになります。

 

そうした理解は、あらゆる経験を通して、らせん階段を上るように同じことを繰り返しながら深みを伴っていき、最善のペースで学びは進むようになっています。

 

自分の人生を、前に進ませていくのは自分自身であり、自分の力です。その学びを少し、サポートすることを目的としているセッションです。